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中途半端な隠れオタクです。 表にはなかなか出しづらいネタをこっそりひっそりと発信させてください。
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ゆずゆ

Author:ゆずゆ
白が大好き、黒も好き。
しょぼーんが好き、しゃきーんも好き。
物作りが好き、紙が好き。

つぶやき


痛くて痒くて眠れない。
・点滴(ステロイド+構成物質)
・内服(ステロイド錠+構成物質錠+睡眠導入剤)
・外用(ステロイド軟膏)

2、3年に一度来る原因不明の感染症
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2014年05月
 
2014/04 2014/05 2014/06
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カラープラ板その2は延期になりました…。
(プラ板触るのが苦痛になってきたので…orz)

これだけはやり終えたいと思って、頑張って製作したのが、「着色サンプル(パステルカラーversion)」
前回のは濃すぎてアウトだったので…
プラ板の着色サンプル製作(ムラありversion)

予定では、カラープラ板その2の方法でパステルカラーを作るつもりだったんですけど、どうしてもやる気が起きなくて…。
むしろ拒否反応を起こしてたので、ムラが少し出やすいけどお手軽に着色できる方法でサンプルを作ってみました。
この方法ではカラープラ板としてストックすることは厳しいので、パステルカラーのプラ板はまたいつか。

さ、前回の失敗をいかして、今回はかなり薄めに着色しました!
カラー数はがっつりふやして28色。(26~28はこの時点で失敗確定)
1_201405312205532c9.jpg

チン!
わー、今回は成功だー♪好みの色味がでたー★
ムラも思ったより目立たないし、もっと防ぐことはできそう。
2_20140531220555237.jpg

前回作った濃いやつと並べてパチリ♪
サンプルを作ったところで、本番製作をするつもりはまったくないです、ハイ。
実験が楽しいだけで、あとはこうやって並べて眺めるだけで満足です。
3_2014053122055590e.jpg

くはー!!
とりあえずはプラ板実験終了します…。
課題やネタがまだ残ってはいますが、苦痛を感じながらすることではないので、また気が向いたときにやります。
もちろんノートには書いておきます。

ちなみに次はモノ作りではなく、イラレ&フォトショ、RGBとCMYKについて少し突っ込んで学んでみる予定。
あいまいな知識を明確に!

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2014/05/31 22:16 プラ板 TB(0) CM(0)
その2の記事を書く気力があるかはわかりませんが、とりあえずその1です。
プラバンの実験ネタは後2~3回で終わらせる予定です。(終わらせたい)
レジンや粘土を触りたいです><;

カラープラ板といっても、普通の裏面べた塗りと一緒なんですけどね。
カラープラ板としてストックしてたら楽かなーと思って製作してみました。

塗料の候補は4種類ほどあがってます。
(20種類くらいの塗料の実験で選ばれました)

そのうちの一つがこれです。
試作なので欲張らずに0.3mm B7×8色です。(B4を8枚にカット)
いやー、きっつい色です。
不透明っぷりとベタ塗りは抜群なんですけど、想像以上の色でした。
焼いて濃くなる姿をまったく想像できません。
1_20140530220037458.jpg

適当な大きさにカットして、表面に白いペンで適当に描き書き。(インクの出が悪いYO!)
私にとっての魔法の言葉をチョイス。
2_20140530220040bc1.jpg

チン!
あら、思いのほかいい色に!黄色がいい感じ♪
白いペンも頑張って発色してくれたー!
3_20140530220040a0d.jpg

あ、写真を撮り忘れたけど、後ろもキレイな状態です。凸凹なし!


もー、蚊にイライラします!
一度刺されるとその個所が数日に渡って痒いんです><;
蕁麻疹も多発しています!
もーいやいやいいやいや!!!

2014/05/30 22:38 プラ板 TB(0) CM(2)
イラストレーターで行き詰ってます。
印刷で行き詰ってます。
黒に泣かされています。
K100%、リッチブラック、4色ベタが使いこなせない。
使いこなせないっていうか、リッチブラックと4色ベタがちゃんと印刷されない。薄い。なんで!

蚊も姿をあらわしはじめて、私のイライラは増すばかり!


というわけで、新たな白を見つけては実験してます。
白はこれがベストかなー。
1_20140529213104f7b.jpg

影もしっかり!
3_201405292134178ab.jpg

後姿美人も健在。
2_20140529213105ad5.jpg


白以外のカラーもだいぶ定まってきた気がします。
自作のカラープラ板も製作中。
うまくいくといいなー。うまくいってくれないかなー。
いい加減、この実験に終止符を打ちたいです。(本音)


2014/05/29 21:44 プラ板 TB(0) CM(0)
白が好きで好きでたまらないです。
ここ数日、これでもかと白いペンや塗料でプラ板実験を重ねました…。
自分でもアホかと…。

どうしても納得がいく発色&質感にならないんですもん…。
結局わかったのは、問題はペンの種類でも塗料の種類でもないということ。
焼く前に塗った時点で自分好みの発色&質感にならないのは変えようがない事実わけだ。

一度はそれで納得したんですけどね、焼いたあとに塗ればいいじゃんと。
けど裏を塗るときにちょっとしたペンの運びで側面に白がつくのが許せない。
削ればいいじゃんとおもったけど、側面の透明感が損なわれるから削るも嫌。

というわけで、もっかいチャレンジ中です。
使用するのはまたしてもセリアの0.2mm。(ダイソーより歪みやすい?)

だいぶ近づいてきました!
パッと見ではムラないです!
綺麗な白い背景。
けど不透明100%までは行ってない。まだかすかに透ける。
1_2014052718560103d.jpg

裏面から。
裏面もムラがなくてキレイ!
これを見てるとニヤニヤなりますw
2_20140527185603785.jpg

以前も作ったのが、この表面が半透明のマットversion。
落ち着いた感じです。
半透明だと背景の白に多少ムラがあっても目立たないのでラクです。
4_20140527185605838.jpg

んで、白の発色にこだわってる一番の理由は、こっちの表面透明version。
もろに背景が見えますからね。ムラなんて言語道断!
んで、写真で伝わるかわからないけど、この影を出したかったんです!!
3_2014052718560442e.jpg
影がしっかり出ることでより立体感が生まれた!
光をいろんな角度から当てて影の出かたを見て、またニヤニヤしてます><;

たぶんすでに10種類は軽く超えてるだろう白塗料実験。
新たに5種ほど用意したので、もうちょい粘ります。
いろんな背景色をコントロールしたいと思っていたんですけど、なんかもう白さえコントロールできれば他の色いらなくなりそうですw
カラフル苦手ですしね…。(+_+)


2014/05/27 19:17 プラ板 TB(0) CM(0)
プラ板に関していろいろ実験中なんですが、ぜんぜん上手くいきません…。
数十回焼いてほぼ全滅…。
諦めて別の方法を考えてはいるけど、くやじぃ…。

というわけで、失敗しないことをしよう。

プラ板にはいろんな着色方法があって、いろんな発色があると思います。
これもいろいろ調べて試しています。
焼いては記録の繰り返しです。


というわけで、今回使用するのはセリアの0.2mmです。(初)

背景色のテストの一部です。
焼く前からドストライクな色味です♪
(…ということは、焼いたらギリギリセーフかアウトになるってことか…orz)
1_20140525205705152.jpg
むしろこの色味を目指したいんだけどなw
濃くも難しいけど、薄くも難しい…。

これはムラありversionになります。
3_201405252057086c5.jpg

1枚1枚焼きました!
け、ケバケバしいですっ><; アウトです。
濃いよー濃い!
うーん、やっぱり焼く前の色がいいー!
2_20140525205707246.jpg
しいてあげるなら…、5番6番かなぁ…。
14~16なんてほとんど変わらない…。
濃い着色も難しいけど、薄い着色も違う難しさがあるきがします。

あ、今回セリアのプラ板を使って不思議だったことがひとつ。
全色同じ面に背景を着色して、反対の面に文字を書いたのだけど、チン中の反りがみんなバラバラになったんです。
どっちが表か裏かはよくわからないけど、とりあえず同じ面を上に向けて焼いたのに、反りに統一性がなかった。
不思議ー。


まぁムラversionはこれをベースにさらに考えていくとして、問題はべたversion。
エナメル塗料、アクリル塗料、ラッカー、アクリル絵の具、ポスカとかとりあえず手持ちの塗料を片っ端から使ってみてるんですけど、どれも気に食わない…。
なんか違う。なんかイメージと違う。微妙な質感が気に入らない…。
引き続き実験がんばろう!><;

2014/05/25 21:42 プラ板 TB(0) CM(0)
作りたいイメージはだいぶ湧いてきました♪

ダイソープラ板0.2mmと先日購入したダイソーパステル2種を用意。
あれ?プラ板、パッケージ変わった?
パステルすごいねー、18色入って100円とは!
5_20140523110327173.jpg

こうなんていうか、カラフルな背景に文字が浮き出ているようなものが作りたい。
まぁうん、プラ板の世界では定番なんでしょうけど、私の中では新たな領域です!

今回のサイズは55mmの正方形→チン→20mmの正方形です。

というわけで、第一弾はもちろん失敗。
この失敗は予想通りで、透明ではなく半透明になっちゃった。
擦りガラスと思えば可愛いんだけど、、今回作りたいのはこれじゃない。
1_201405231103208f7.jpg

そして第二弾はまぁまぁ透明。
なぜかカメラ設定を変えたため、写真じゃ違いがわかりにくいけど、ちゃんと透明です。
向こうが透けて見えます。
けどなんとなくテカテカすぎる気がする。
2_20140523110322aae.jpg

並べてみよう。
それでもわかりにくいか…orz
右のほうが光が透けてみえるでしょう。
4_20140523110324919.jpg

背景のパステルの下手っぷりはスルーで。
あれね、適当に塗ればいいってもんじゃないのね…。がんばろう。
それにしても今回のかすれもいい感じだ!
6_20140523122456bbf.jpg

うーん…、出来は78点ってところかなぁ。
あれだな、まずはプラ板の厚みがダメだ。
0.2mmじゃ足りない、0.4mmにしよう。
そして今回の完成度からいくと、第一弾の半透明の方が出来栄えがいいかなぁ。

あれ、ちょっと待って。
私、作りたかったのは背景カラフルじゃないや!
真っ白背景に黒文字が浮き出てるのが作りたかったんだった…。
どこで道を勘違いしたんだろう…(+_+)

2014/05/23 20:27 プラ板 TB(0) CM(0)
どうしてもUVレジンの気泡がコントロールできない…。

封入の仕方が無理やりってのもあるんだろうけど、どうもダメだ…。

2液性も8時間くらいで硬化するから、別に無理して即硬化のUVレジン使う必要はないんだけど、「使える」ようにはなりたいんだけどなぁ…。

「使わない」と「使えない」は全然違う…。

(;´д`)=3トホホ・・


2014/05/23 01:34 ■レジン(樹脂) TB(0) CM(0)
改めて作ったものを見ていたら、思ってた以上にラメがキレイでなんかビックリしました。
ラメにもいろんなラメがあって、輝き方も全然違うんだなぁと改めて実感。

画質が悲しいタブレットのカメラがなぜか一番キラキラを写してくれたので追記で載せてみます☆

6_201405220146130be.jpg

ちょっと角度を変えるだけでクリスマスのイルミネーションみたいに光るんです☆★☆★


2014/05/22 01:50 ■レジン(樹脂) TB(0) CM(0)
さてさて、先日成功した型にどんな素材を詰めるか考えた結果、オーブン粘土詰めてみました☆

数回失敗しつつも何とか平べったいものを作ることができました…。
せっかくエッジが効いた型ができたのに、中に入れる粘土がエッジが効いてなければ元も子もないので…。

使う予定だった転写シールですが…、敢え無く没になりました…。
2種類で試したんですけど、シールの艶がオーブン粘土の質感を消してしまうんですよね。
艶あり方向で製作するのならそれでもいいんですけど、オーブン粘土のマット感を残したかったので。

というわけで、まぁうん、結局安全で安価なOHPシートを使うことにしました。(いつもA7くらいで印刷かけます)
珍しくなぜか薄く印刷されたけど、かすれ具合が逆に気に入ったので一発目で採用。

気泡が入ったのは本意ではないけど、水(レジン)の中に浮かんでるっぽくて結果オーライ。

というわけでこれです。こういうのが好みです。
レジンの透明感、オーブン粘土の半透明+ラメ、OHPのかすれ感など、かなり自分好みに仕上がりました♪
サイズも前回と少し変えてます。

1_20140521191536dc0.jpg

透明度もなかなかなのですが、処理後の裏面のほうが透明度が遙かに勝っているという納得しがたい結果も出てるので、この際型の上下を逆に使おうかと思っています。
スプレーニスを塗ってもいいのですが、私これがあまり得意ではなく、成功確率が50%以下なんですよね…。
失敗するくらいなら塗らないです。


写真ではわかりづらいですが、実際はかなりラメが目立ちます。
4_20140521193832ada.jpg

このエッジを出したかった!
(エッジをキレイに写真の撮り方がわからん!)
側面がマットなのは(敢えて)磨かなかったためです。磨ける自信がなかったので…。
2_201405211915383e0.jpg

前回の木製との比較。
味としては木製のほうがある気がするけど、でもきれいにまとまってくれたのは今回のかな♪
3_20140521191539a17.jpg

今回もいろいろ学ぶことがありました。
予想外のこともありました。しっかりノートに記録します。

日本電気 A4対応カラーレーザプリンタ MultiWriter 5750C PR-L5750C
KOKUYO VF-1421 OHPフィルム(カラーレーザー&カラーコピー用)
清原 UVクラフトレジン液 25g
オーブン粘土 FIMO
2014/05/21 19:43 ■レジン(樹脂) TB(0) CM(0)
きびなごの刺身を作った手が臭くてたまりません。
洗っても洗っても臭いが消えません。
テンション大幅DOWNです。

というわけで、昨日記事にした平べったい型。
とりあえず、離型剤なしでUVレジンを薄く敷いて(節約)硬化させてみました。

んまー、なんということでしょう。
たぶん私が過去に作った原型の中で一番の透明度です!
ピンボケしてはいますが、左右の差はわかると思います…。
1_201405201832508f6.jpg

離型剤なしでも簡単に取ることができたので、もうこの型は離型剤はなしでいきます。
エッジも満足行く出来栄え!超満足です!!
2_20140520183252697.jpg

原型の表面処理については、ニスやUVレジンを使えば簡単に済みます。
が、それだとエッジが甘くなったり、わずかにぷっくりになっちゃうんですよね。
それがどーーーーしても嫌なんです。

流線型よりは、直線でできた形のほうが好きです。
風の抵抗を考えた流線型の低燃費の車より、ひと風吹けば転がってしまいそうな四角い車が好きです。

出来る限り、磨きの技術を上げるか、もしくはもともと鏡面の素材を利用するかで対応していきたいです。

というわけで、次はこの薄いレジンの中に入れるものを用意です。
前回は木材だったので、今回は別のものを計画中。
高くて使うのを躊躇う転写シールを使ってみます♪
UVレジンも転写シールも失敗したくないので慎重に慎重にです!

2014/05/20 18:45 ■レジン(樹脂) TB(0) CM(0)
前に製作したこの型。
原型の作りが甘かったために、透明感がイマイチの型になってしまったので没になりました。
5_20140515201849d38.jpg

まー、予想はできてたんですけどね。
今までこの壁には何度もぶち当たって、見て見ぬふりをしてたので…。
実際前の写真の時点で光の反射が凸凹してるんだよね。
だって完璧に解決できないんだもん…。
1_20140513215112beb.jpg

というわけで、プラ板で原型作ってみたよ!(縮まないプラ板です)
マステで保護しててわかりにくいけど、3層で厚みを出しています。
2_20140517173822965.jpg

----ここまで既出----

層の部分をデザインナイフやヤスリで削って目立たなくしてから、いざ型取りへ!
1_201405192230584cf.jpg


GJ!!
いーよ!いーよ!前回よりいい型ができた!
2_201405192230593f0.jpg

違いがわからない写真。
一応、下が今回で成功したほうです。
肉眼で見ると明らかに表面の出来が違うんです。
3_20140519223100d09.jpg

さて、次の課題は離型剤。
離型剤は、一度噴くと、レジンを流して硬化しても、その離型剤はある程度はその型に残り続けるので、同じ型で複数の離型剤実験をすることは難しいんですよね。

そーすると、透明or半透明の板に複数の離型剤を噴いて比較する方法になるかなぁ。

というか、劣化が早くなることを前提で、「離型剤なし」がベストな気もする。
複雑な型でもないし、UVレジンだし、離型剤なくても抜ける気がする。
原型があるから、型の複製は何度でもできるし…。

ので、「離型剤なし」と「離型剤比較実験」の両方を行ってみます。

タミヤ プラバンセット
タミヤ マスキングテープ 10mm
型取り用 透明シリコン/ 造形村
ダイヤブロック きほん 60個入り



2014/05/19 23:26 ■レジン(樹脂) TB(0) CM(0)
インクジェット専用のプラ板、かれこれ数年前に購入してまだ数枚余ってます。
何しろはがきサイズ1枚で200円くらいする高級品なのでなかなか使えません。

忘れていたのですが、友人に以前この専用プラ板を2枚も進呈してた私がいたようで、
「(冗談で)返して!!」と言ったら「もう全部使ってやった!」と返ってきました><;

いやー、はがきサイズで200円はしんどいっす。
もうちょっと頑張っていただけないでしょうか・・・。


というわけで、ダイソープラ板で写真実験。しかも風景写真。しかも露出差があるもの。
写真は友人から拝借して、ネガ風で行ってみました。(紅葉)

今回は0.4mmを使用です。
ダイソー選手、値段の割には頑張ってくれました。
細い枝も見事に再現してくれました。

1_20140518142652b2e.jpg

がっ、暗いです。とても暗いです。
専用プラ板に発色が遠く及びません…。
わかりやすい被写体がドーンとある場合はいけるかもしれないけど、風景は無理そうです。
真っ黒にしたい縁の部分はなぜか薄い!!もー!

ちなみにサイズはこれくらい。
2_201405181426535e1.jpg
縦49×横54(mm) ⇒チン⇒ 縦22×横23(mm)なので、けっこうタテヨコの収縮率が違いますねぇ。
狙ってもなかなかできないほぼ正方形ができちゃいました。
トースターに入れる向きでも変わってくるのかもしれません。
実験ノートに記録しておきましょう。

厚みは0.4mm⇒チン⇒2.1mm。
0.2mmプラ板の場合は、1.5mmくらいになってます。
ただ0.4mmはハサミカットが厳しいので、直線カットのみの形に限られますね。

パステルとかゲットしたけど、早くもプラ板熱が少しさめてき・・・orz
作りたいものが明確にならないと飽きやすいんだろうな…。
何かいいプラ板ネタを探さないと!

クイックアート ちぢめてキーホルダー
ちぢめるカードバラ売り 8枚セット
銀鳥産業 プリントプラ板 ご家庭のプリンターで印刷できる! はがきサイズ プラ板 白


2014/05/18 15:06 プラ板 TB(0) CM(0)
作業に没頭すると部屋に足の踏み場がなくなります。

片づけながら作業してるつもりなんだけどね、なんでだろう。

通常はけっこう奇麗に片付けてる方だと思うんだけどな。
引き出しも小分けにしてるし、さらにジップ付き袋でももっと小分けに。

極度の白好きなので、部屋の中で視界に白以外のものがあるとストレスがたまるんです。
製作時の色カラフルはテンション上がっていいんですけど、色カラフルなものをずっと置いておくのはだめです。
作ってもすぐ収納されますw

4段と5段の洋服ダンスを持っています。
洋服は1段のみ(ほとんどクローゼットにかけているので)で、残りの8段にハンドクラフト道具&材料を立てて収納。
細かいものは14段ボックスに収納。(A4サイズが入るので便利)
引き出し収納は本当に楽です。


 →天然木チェスト 14段 ブラウン・ホワイト


とりあえず、新しい素材に挑戦中。
2_20140517173822965.jpg


あ、パステルとクレヨンとプラ板もゲット!
まだ実験段階なので、全部ダイソー&セリアです。
ありがとうありがとう。

好奇心があっちこっちに飛び回っています。
やりたいと思ったらすぐやらないといい結果はついてこないと思っているので。
その代わり、実験ノートはなるべく細かくつけるようにしてます。
ミスした個所、対策案、成功事例、分量や時間の記録、使った素材などなど。

プラ板プレスで使った本も記録しています。
背表紙のコーティング素材によってプラ板の表面に影響がでてくるので…。
本の上下や、プラ板の裏表などなど、たいして変わりはないかもしれないですけど、少しでもいいなと思ったことは意識して行うようにしています。
ただ、プラ板プレスは、本ではなくガラス板の方がプレス具合を見れるのでやりやすい気がします。

細かいことでも記録しておくと、好奇心が多少飛び回っても、前回やったことを忘れてミスをするということが激減するので便利です★




2014/05/18 02:41 チラシの裏 TB(0) CM(0)
レジンもそうですが、プラ板も流行ってるんですね。
「(私の技術では)平面しかできない&どうしても歪みが生じてしまう」プラ板はあまり興味なかったのですが、プラ板作家さんたちの色使いに好奇心を掻き立てられました!
すごいキレイ、すごい好き!私もやる!

パステル、クレヨン、スタンプ、色鉛筆、油性ペン、ポスカなどなど、ほんといろいろな方法で描かれているんですね。

というわけで、即席プラ板遊び。
タミヤのプラ板が欲しかったけど、とりあえずは手持ちのダイソープラ板0.2mmでトースターの温度の違い実験スタート。

あ、手書きはめんどくさいので、もっぱらプリンタ頼りです。

半径25mmくらいの円を用意します。
青はサークルカッターでカットミスしたため、ハサミで切ってます。
いやー、ハサミで切ると断面がひどすぎてショックです。
1_201405161948369d2.jpg

左から160℃、195℃、220℃。
160℃…歪みと曇りがひどいです
195℃…艶はばっちりなのですが、表面に謎の凹が
220℃…歪みも少なく艶もばっちり。(文字書く面間違ってます)
2_20140516194838cba.jpg

まぁ、デザインが違うんで正しい実験結果とは言えないですが、少しヒントを得ることができた♪

あと、サークルカッターは大事です。
側面の見栄えが全然違います。
ハサミ切りの青がひどいことになっています。
3_2014051619483814f.jpg

この実験の前に行った実験の残骸。
パステル等を持っていなかったのでアイシャドーで代用。
右のにゃん子先生が悲しいことになっています。
(大丈夫、ちゃんと原因は突き止めた。君の犠牲は無駄にしない!)

4_20140516194840291.jpg
これら4つはエンボスヒーターで適当に熱して縮ませました。
が、私には、プラ板×エンボスヒーターは無理だということがよく理解できました…。


白が滲んで没だけど、背景の水色は超好み!
文字もいい感じ♪
1_20140517173820a26.jpg

あと、焼く前に穴を開けると、なんとなく歪みが増える気がしました。

さ、パステルとかクレヨンとかゲットしよう☆

エヌティー 円切りカッター クリア iC-1500P
OLFA コンパスカッター 57B
ぺんてる パスN 50色 PHNR-50
ゴンドラ パステル 100色セット
ちぢむ透明プラバンセット 70090 タミヤ



2014/05/17 17:42 プラ板 TB(0) CM(0)
前に製作したものは「木製風」&「焼印風」でした。
これはこれでかなり気に入った出来で使用頻度は一番高いです。
綺麗なぷっくりです♪
10_20140125012423993.jpg

でも最終目標は、「木製」&「焼印」のレジンなのです。
「○○風」ではないのが作りたいんです。

前回型取りしたただの薄い板の原型はこのためです。
型取り成功しました☆
左下に気泡が残っているけど問題ないです。(なぜこんなに大きいのが残ったのかは疑問…)
4_20140515201847fdf.jpg

しかし鏡面具合いがダメでした…。
表面のわずかな波模様もしっかり型取りしてくれちゃって…。
複製するレジンでは波模様はほぼ見えないですが、透明感に影響がかなり出てしまう…。(+_+)
5_20140515201849d38.jpg

「焼印」に関してはさすがに厳しいので、最近試行錯誤してる転写で「焼印風」です。
けど、これもベストなやり方がまだ決まらない。
今回は1回失敗したー。なんでー?何がちがうのー?
というわけで、ジャン!成功した転写は細い線までくっきりできました♪
2_2014051520044013c.jpg

レジンの中に木材が浮いてるデザインです。
ちょっとレジンの高さが足りなかったかな。
(正確には木材の高さが予定より高くなってしまった)
やっぱり透明感が足りないです。透明なんですけど、鈍い透明。
離型剤の選択も誤ったのかなぁ・・・。(5種類くらい所持してて使い分けてます)
1_20140515200441589.jpg

今回は木材になるべくレジンを浸透させずに硬化させるためにUVレジンを使いました。
木材に含まれてる空気のせいで小さな気泡も発生してます。
この辺をどう解決していくかも課題です。


まー、今回は形が超単純だったこともあって、原型製作の未熟な技術が型と複製物にしっかりと現われてしましました…。
かなり反省したし、かんりへこんでます。
原型から作り直します…。
3_20140515200439050.jpg

課題メモ
・原型素材の再選定
・磨きの表面処理について調べる
・エッジの出し方を再検討
・離型剤の再選定
・透明シリコンではなく普通の白いシリコンでも試してみる
・レジンの投入の仕方


ダイヤブロック きほん 60個入り
清原 UVクラフトレジン液 25g
型取り用 透明シリコン/ 造形村
石粉粘土 ニューファンド
2014/05/15 21:22 ■レジン(樹脂) TB(0) CM(0)
敷居が高いと思っていた透明シリコンですが、普通のシリコンより扱いやすくてびっくりです。
けど、硬化後の臭いが苦手なので、作りやすいけど使いにくいという困った代物です。

先日磨き終えた(はず)の原型を型取りしましたので簡単な手順を。
ただの薄い板なので片面取りです。

プラコップとプラスプーンで透明シリコンを入れます。
今回は主剤13g+硬化剤1.3gです。(10:1)
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気泡の心配なんか無視して、底も側面もしっかり混ぜます。
気泡より効果不良のほうが問題です!!
ドロドロの原型なんて処理したくありません!
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ここで登場、真空保存容器、いわゆるおひつです。
3_2014051422282355e.jpg

他の方のブログを見ていると、シュポシュポすると泡がブクブクなってる人が多いのに、私ならないんですよね。
なんで?不良品?でも蓋開かなくなるよ?(まぁ、結果的に透明シリコンで型取りできてるからおk。)
ブクブクはいわないけど、水位は上がって泡が細かくなります。
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5分くらいシュポシュポしたら、そのまま5分くらい放置して、蓋を開けてさらに5分くらい放置。
泡が少しずつ大きくなって、上にあがっていき、徐々に気泡が消えていきます。
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気泡がどれくらい消えてから、型に投入するかは人それぞれだと思います。
放置する時間が長ければ気泡の少ないシリコンを投入することができるので原型に気泡が付着する可能性が少なくなるが、その分粘度は高くなる。
放置する時間が短ければ粘度が低く流しやすいが、シリコンを細い糸のように垂らしても原型に気泡がついてしまう可能性が高い。

私は後者。粘度が高いのが一番嫌です。
気泡は針やエンボスヒーターなのでどうにかこうにかします。

流し込んだ時点ではもちろんある程度の気泡はあります。
でもある程度は時間の経過と共に消えていきます。(数時間かけて)
原型の付着には注意をしておきます。
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上の写真とカップの中のシリコンの状態を比較してわかるように、流し込む2~3分の間にどんどん気泡は消えていってます。
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硬化時間は24時間となっていますが、私の部屋では12時間あれば完全に硬化するようです。

加藤産業 真空保存庫 VLタイプ VL−2B
加藤産業 真空保存庫用ポンプ VP−1B
型取り用 透明シリコン/ 造形村


2カ月くらい前から製作を放置している原型があります。(製作方法その1)
急に思い立って違う方法で0から作り直し始めました。(その2)
形になればなるほど粗がめだっていったので、さらに違う方法で作り直し始めました(その3)
その4、その5の計画を立てながらも、その3で丁寧に製作しています。
2014/05/14 23:03 ■レジン(樹脂) TB(0) CM(0)
いつかやろうと思って先延ばしにしてた、レジンで球体づくり。

頭の中にはかなり前から(曖昧な)製作計画はあって、いざ、よしやるぞ!と思って、計画を確認してみると…。

でるわ、でるわの問題点。
なんでこれでいけると思ってたんだ、自分。

悩んでもいいアイディアは浮かばなかったので、失敗必至の本来立ててた計画を実行してみました。
簡単な方法だし、実際に失敗した方がいいアイディア浮かびそうだしね♪


そしたら、あれ?
失敗が吉とでました。
予想してた失敗が、こうちょうどいい感じにおさまってくれたというか…。
ポカーンってなりました。

ほぼ完全な球体なのに失敗するつもりだったから、余計な蓋みたいなのをつけちゃってますし、
(完全球体は蓋とかで凹を隠さないでいいのが一番の良さなのに!)
UVレジン節約のためのビーズも適当に入れてる(かさまし)ので、デザインもへったくれもなく、
紐なんて切りっぱなしで丸カンもきちんと閉じれてないですが、

素晴らしい(ほぼ)完全球体かつ、何もしなくてもいい艶っぷりです!
磨きもバリ取りもいらないのでらくちん♪
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というか、こんなに一気に大量のUVレジン使ったの初めてです…。
もったいねぇ…。ビーズもっと突っ込むべきだったか…。

そしてこんな量のUVレジンも一発でかたまるもんなんですね…。
効果不良の可能性も考えてましたもん。

けどけど、私はちょっと不完全燃焼。
結果としてうまくいったのはいいことなんですけど、偶然の産物ってあんまり好きじゃなくて…。
前もってがっつり計画立てて、その通りに行くほうが達成感が何倍も感じる性格なんです。
のーでー、馬鹿みたいな話ではありますが、今回の方法はちょっと封印して、もっかい1から計画を立ててみます…。
(我ながらめんどくさい性格…)



あ、原型も磨いてます。
反射もちゃんとしてます♪
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2014/05/13 22:03 ■レジン(樹脂) TB(0) CM(0)
ここんとこ寒くて寒くて毎日凍えてたら、熱が出ました。
見事な風邪です。

でも寒くて凍えてるときよりは、熱があったほうが暖かくて体が動く。
ので、頭を使わないことをやりましょう。
(寝るという選択肢は基本的にないです)


ファンドでちょっと原型作ってます。
もちろん喉にはきています…orz
(ファンドを触るとすぐ喉がやられます…一種のアレルギーなんでしょうなぁ)
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角(エッジ)を出すのにけっこう苦労してします。
ちょっとわずかにかけてい部分があるけど、うんまぁいいかと。
もう2回くらいサフ吹いて、コンパウンド→コーティングポリマーでできるだけ鏡面に仕上げます。

プラ板積層のほうがエッジがでる気がするけど、頭使いそうなので今回はなし。




ずいぶん前に購入した、「ボークス 造形村 透明シリコン」を初めて使ってみました。
本当に初めてなので撮影なしです。
自分なりの気をつける点やコツなどをノートにまとめて本番に臨みます。(記事ネタにもしたいです)
とりあえず完成後のアップ写真を。これくらいの透明度です。
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気泡の心配もありましたが、なんとか無事に成功したようです。
感触はプルンッって感じで可愛いのですが、硬化後の臭いがだめです…。
消毒液の臭いがします…。(好きな人は好きでしょうなぁw)

UVレジンの硬化テストをしようかと思ったんですけど、かなりの量を使いそうなのでやめました・・・。
封入や気泡具合がよくわかるクリスタルレジン用の型に決定。

個人的には普段使っているMr.シリコーンやWaveのシリコーンより扱いやすかったです。
提示されている作業時間の差はあまりないのですが、実際は透明シリコンのほうがかなり長いです。(私の環境下では)
Mr.シリコーンはちょっとでもボーっとしてるとすぐ硬化はじまっちゃいますからね。
透明シリコンは高いですけど、作業時間の長さ&透明だからこそのメリットを考えると、通常利用する価値は十分にある気がします。



少し前に買ったデジタルノギスが非常に便利です。
安物だったので当たり外れはあるだろうなぁと心配をしていたのですが、一応当たりがきて安心しました。
ミクボーやダントン教授の服はこのデジタルノギスでダンボーを計測して作りました。
原型作りにも出番しまくりです!
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150mmデジタルノギス 最小読取0.01mm、0.01~150.00mmまで測定可能
石粉粘土 ニューファンド
型取り用 透明シリコン/ 造形村

2014/05/12 21:42 ■レジン(樹脂) TB(0) CM(0)
結論から言うと、没です。
色を変えれば…という考え方はありますけど、まぁ没です。


まずはこちら新たに購入した木材。
上がやすりがけなし、下が1500番くらいのやすりを軽くかけてたもの。
色の移り方も、精密さも全然異なりました。

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けど、やはりベタ塗りは厳しい気がします。
こう無理やり塗りました感が半端ないです…。
こういうデザインを望むなら、濃い目の木材をうまう利用した方がよさそうです。




前回の記事で上出来だった木材にもベタ塗り実験。
もっとひどいです。
やすりがけが足りなかった気がしなくはないけど、新たに購入した木材以上に没です。
ちゃ、茶色ならもうすこし見ることができるかしら…
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ベタ塗りは没ですが、新たに購入した木材は十分使えそうでよかったです。
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それにしても寒い日々が続きます。
暖房スイッチいれました…。



※追記
綴りがちげぇ・・・・orz
2014/05/10 13:00 ■レジン(樹脂) TB(0) CM(0)
上出来でしょう!
レーザープリンタのカラー転写で焼印風!


ダントン教授に持ってもらいました。
こげ茶と緑、ドットもキレイに転写されました!
もちろん一発転写です。
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ダンボーの口がちょっと残念だけど、許容範囲内。
板の表面をやすりでキレイにしたおかげもあって色移りは抜群によくなったかと。
カッティングマットのマスが1cmなので大きさがわかりやすいと思います。
木の厚みは2.5mmくらい。
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今回の出来から考えると、もっと小さな文字もいけそうです★
だいぶコツつかんできたぞおお!

2014/05/09 02:06 ■レジン(樹脂) TB(0) CM(2)
もうカテゴリがわけわかめになってます…。
今回はレジン使ってないけど、いずれレジンネタにも使いたいので、レジンカテゴリにしました…。

水転写シールってご存知ですか?
透明のフィルムに好きな画像を印刷して、水を含ませることで他の媒体にその画像を転写できるのです。
タトゥーのように人の肌にも転写できるし、今回の目的の木材にも転写できます。

けど、お高いんです。
値段覚えてないけど高いんです。
手元に3種類持ってるけど極力使いたくないんです。


というわけで、巷で有名なコピー機と除光液を使った転写方法をやってみることに。

けど、これも以前実践済み。
転写具合に納得がいかずに没になったので、今回は別の方法を試してみました!


…(-。-;)
が、「全く転写されない!」というまさかの結果。
転写具合以前の問題。
なんでだろう??
コピー機ではなく、レーザープリンタ使ったから?
実は微妙に違うしろものなの?


レーザープリンタ所持してるのにコンビニいくとかいやだよ!めんどくさいよ!

というわけで、諦めずに適当に試行錯誤。
30分後。

イイ!! (・∀・)イイ!!
予想以上の出来栄え!

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(あ、ニコニコ動画大好きです。)

表面処理をなにもしていない桐材(つまりザラザラ)に1回の転写でここまでクッキリ転写することができました!!!
文字全体のサイズは25mm×10mmといったところで、1文字1.5mmくらいの「NOW ON SALE」も見事です!

もう少し完成度をあげられたらなとは思いますが、とりあえずは一安心♪
このために買った溶剤を無駄にしなくて済みました…。
コンビニに走らなくても済む><;
妥協して100均でアセトン入りの除光液買わなくてよかった><;
(所持してるのはノンアセトンの除光液なので転写には使えません)

もうちょっと方法が確立したら詳細を書きたいと思います。
あとは、黒ではなくカラー物の転写テストも予定しています。


エーワン(A-one) 転写シール 透明タイプ A4判 ノーカット 210×297mm 2セット 51112
ミラクルデカール クリア A4サイズ 3枚入
Too インクジェットマテリアル タトゥーシール A6 IJMS-23

2014/05/08 02:51 ■レジン(樹脂) TB(0) CM(3)
※CraftROBOカテゴリですけど、CraftROBOは一切使いません。

設計図を描く時に直線はデジタルノギスを使うので問題はないのですが、問題はRです。
このへんかなーと適当に書いて→印刷→カット→あててみる という超アナログな方法をとっています。

というわけで、R測定定規を作ってみました。
以前も一度作ったことがあるのですが、その時は白い紙に印刷したタイプで、測りたいものを上に乗せて合わせるという方法。
今回は透明のOHPシートを使うことで測りたい物の上にシートをあてて計測できるようにしました。
たぶん今回の方が精度アップ。


というわけで、イラレでR1mm~R10mmを0.5mm単位で書いていきます。
スペースが余ったので、1mm~10mmの円も書いておきました。
あ、サイズは名刺サイズです。

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レーザープリンタでA7にカットしたOHPに印刷して、名刺サイズにカットして、ラミネートフィルムに挟みます。
細かい字もレーザープリンタなのでくっきりです!
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ラミネーターに通したのですが、OHPフィルムが厚過ぎたのでしょう、ローラーの跡が少しついてしまいました。
まぁ使用するには問題ないですけどね。
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できあがり!

使い方は簡単。
測りたいRの部分に当てるだけ。

このカッティングマットのRは7mmということ。
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HDお立ち台の角はR4.5mmらへんかな。
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まぁ最終的には実際にカットしたものを合わせて微調整は必須ですけど、無駄な計測はなくなるかなと♪


最近作りたい物のイメージはあっても製作方法が思い浮かばずに地団太踏んでます…。
構想から完成まで1時間くらいのものしか作れてない(ダンボー着せ替えシリーズとこのR定規も…)

 
 

2014/05/06 23:30 ■CraftROBO TB(0) CM(2)
レイトン教授のリボルテックフィギュアが高いです><;

というわけで、ミクボーに引き続き、ダントン教授です。
(あっ、袖が下がって二の腕が見えてる><;)
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実際はレイトン教授の服を作りたかったのではなくて、スクラッチビルドでシルクハットを作りたくて普通紙で型紙を試作したついでに服も作ったというわけです。

なので、シルクハットふにゃふにゃですし(水ノリを使用したため)、色もレイトン色ではありませんw
本番ではレジンでしっかりとしたシルクハットを作りたいなぁと考えてるんですけど、完成させられる自信はないです…。


なんか茶色キャラのコラボなので違和感がない…。
ダンボーはこういう服を着てるんですっていわれても、へーかわいいなー♪で納得できちゃう。
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襟もちゃんと立ってるよ!
(レイトン教授本来の服はダンボーには非常に着せにくいのでアレンジしています)
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2014/05/06 00:38 フィギュア TB(0) CM(0)
モノ作りが行き詰ってます。
最初のとっかかりが見つからない。


というわけで、ミクダンボーに引き続き、簡単ペパクラ製作。

「よつばこ」作ってみました。
そして入れてみました。やつを。
想像以上にぴったりでしたw


タイトル「拾ってください」
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ただの箱なんで四角形を合わせた展開図を描いて、ネットで拾ったよつばこ画像をペペッと貼りました。
一応内側も茶色で印刷。
もう少し厚い紙でもよかったけど、その分設計図の計算がめんどくさくなるので、今回は0.15mmで。
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底にはガムテープっぽいものを。
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一面にはオリジナルでダンボーつけときました。
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ダンボーの顔のサイズと同じくらいで作ったので、かぶったりできます。
すっぽりもいけます。
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「よつばと!」の画像をいろいろ検索してたら、お話にも興味湧いてきたw
インターネットカフェで読んでみようかな♪


2014/05/04 23:44 フィギュア TB(0) CM(2)
新しい子が仲間入りしました!!

名前は「ミクボー」。
とてつもなく可愛い子です!

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最近新しいネタを見つけたので、少し道具を揃えました。
せっかく道具が用意できたのに、その道具を見た瞬間に別のことがしたくなっちゃった私。

それがミクボーです。(ミク+ダンボー)

まぁ、うん、見たまんま、ミニダンボーにミクの服を着せただけですw
でも、結構違和感なくできたと思う★

服と靴はすぐできたんだけど、意外と手こずったのが紙コップみたいな形をしてる袖。
円周率πとか円周とか三平方の定理とか頭を使いまくりました…。
まぁもともと数学物理は好きなので苦ではないんですけど、まぁめんどくさいことには変わりないですね。
でもこの展開図が描けるといろいろ便利なのは間違いなので習得できてよかったです♪

展開図そのものはフィギュアを計測して作ったのでピッタリ。
服のデザイン自体は適当に書いたわりには、けっこういいバランスのものができたかと♪(自画自賛)


絶対領域もあるんですよ!
ほらほら!(←おやじかよ…)
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顔もミク仕様にしたかったけど思い浮かばず…。
ネギも作ろうとしたけど、作り方も持たせ方も浮かばず…。


ちなみにフィギュアと接着してるわけじゃないので着せ替え可です!
桜ミクverとか雪ミクverとか作ってみようかな。
それとも何か他にネタないかなー。
スカートの部分(いやスカートではないんだけど)がネックなんだよな~。


 
2014/05/04 01:50 フィギュア TB(0) CM(2)
 
















欲しいものがたくさん!



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